三木
【読み】みき,みつぎ,みつき,そうぎ,さんぎ,そうき,さんき
【全国順位】
338位
【全国人数】
およそ61,300人
由来解説
②宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)。
③中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。
④古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏。
⑤越智氏(物部氏の子孫)。
など様々な流派がみられる。
⑥また、阿波国麻植郡三木村発祥の忌部氏や近江、飛騨の佐々木氏族、三河の松平氏族。
などにもみられる。
三木(みき)とは「立派な城や砦のあったところに住んでいた人」のことを意味する。
首相の三木武夫は徳島県出身で家紋は三つ橘。哲学者の三木清は丸に算木紋を使用していた。
最終更新:2026/03/17 00:46:05 最終更新者:匿名
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