【読み】かい,かひ,こうひ
【ローマ字】
【全国順位】
324位
【全国人数】
およそ63,200人
最終更新:2026/06/17 14:56:52
最終更新者:匿名
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| 甲斐さん みんなの名字の由来 |
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甲斐は奈良県、大阪府、関東などに多い 人数はわからないが関東、関西に多数一族がいる
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【投稿日】2026/04/25 19:43:49
【投稿者】チョコ好きさん
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宮崎県延岡市にかなり多いです。クラスには絶対一人は甲斐さんがおると言うくらいです。
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【投稿日】2023/04/04 00:46:30
【投稿者】おけんさん
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【菊池流甲斐氏について】 鎌倉時代、肥後の豪族菊池家で家督の菊池武房が死去した後、武房の長男の隆盛の子時隆に後を継がせようとする人々と、やはり武房の子の武本を家督にしようとする人々が対立した。争いは一族内では結着がつかなくなり、幕府の裁定を仰ぐことになって、当事者たちは鎌倉へ出向いた。幕府は時隆に相続権を認めた。敗訴した武本は、激怒して刃傷沙汰に及び、武本、時隆、ふたりとも斬り死にした。菊池家督は、時隆の弟の武時が継いだが、武本の子武村は、武本の死後、甲斐の国へ赴いた。この武村が菊池甲斐氏の祖となった。国名の甲斐を氏として、 土地の豪族畠山氏と縁を結ぶなどして、定着したと云われる。武本が甲斐に行ったのは嘉元二年(1304)であったという。武本の子の重村が肥後に舞い戻る事態が生じたのは三十数年たった延元三年(1338)のことであった。肥後の菊池氏は、九州南朝軍の主力となって奮戦していた。北朝方は、甲斐重村を肥後守護に任命して、菊池氏討伐を要請した。重村はこの北朝方の依頼に応えて、九州に渡り、豊後の大友氏を頼って、大友方の軍勢とともに、肥後へ進攻したとされている。延元三年(1338)九月五日、重村の進攻を知った菊池軍は、隈府の東方十三キロ程のところにある鞍岳の麓で迎え討った。豊後へ敗退した重村は、再挙の機会を得ないままに日向の土持氏に身を寄せた。土持氏は、北方(現北方町)に重村を住ませたと云われているが、やがて、重村は高千穂領主の三田井家を頼って高千穂に移ったと云う。
荒木栄司著「甲斐党戦記」より引用
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【投稿日】2023/02/05 15:25:00
【投稿者】甲斐帯刀左衛門尉さん
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| みんなの名字の由来 投稿 |
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| 甲斐さん みんなの家紋のはなし |

丸に違い鷹の羽
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【都道府県】宮崎県
菊池氏流甲斐氏の代表的家紋は『丸に違い鷹の羽』である。主家である阿蘇氏が大宮司を勤める阿蘇神社の神紋『違い鷹の羽』に由来する。ただし、甲斐氏は同時に日向高千穂の領主三田井氏にも仕えており、こちらでは三田井氏より『左三つ巴』を賜り使用していた記録がある。甲斐宗運の肖像画にもこの左三つ巴が軍旗に描かれてありその繋がりが分かるものである。
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【投稿日】2023/02/05 15:44:47
【投稿者】甲斐帯刀左衛門尉さん
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