具志頭
【読み】ぐしとう,ぐしちゃん,ぐしかみ
【ローマ字】
【全国順位】
57,053位
【全国人数】
およそ30人
最終更新:2026/05/20 14:25:29 最終更新者:匿名
具志頭さんの多い地域 TOP5
| 都道府県 | 人数 |
|---|---|
| 沖縄県 | およそ20人 |
| 鹿児島県 | およそ10人 |
| 市区町村 | 人数 |
|---|---|
| 沖縄県那覇市 | およそ20人 |
| 鹿児島県大島郡喜界町 | およそ10人 |
具志頭さんの比率が多い地域 TOP5
| 都道府県 | 比率 |
|---|---|
| 沖縄県 | 0.00137% |
| 鹿児島県 | 0.00046% |
| 市区町村 | 比率 |
|---|---|
| 鹿児島県大島郡喜界町 | 0.11% |
| 沖縄県那覇市 | 0.006% |
具志頭さん有名人アクセスランキング TOP10
| 名前 | 生年月日 | ジャンル | 備考 |
|---|---|---|---|
| 具志頭 親方文若 | 1682年 10月 25日 | 歴史 | 蔡温 |
| 具志頭 朝盛 | 1578年 5月 20日 | 歴史 | 琉球王国第二尚氏王統摂政、向氏小禄御殿四世 |
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| 具志頭さん みんなの名字の由来 |
|---|
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蔡氏具志頭殿内(さいうじ・ぐしちゃんどぅんち)は、蔡温・具志頭親方文若(蔡氏志多伯家十一世)を小祖とする、琉球王国士族(久米士族)。 代々具志頭間切(現八重瀬町(具志頭地区))の総地頭を務めた、琉球王国の大名。 蔡温の父・蔡鐸は、蔡氏儀間殿内の分家・蔡氏志多伯家十世。蔡温は蔡鐸、正室・真呉瑞との間に生まれた初めての子であったが、母・真呉瑞が側室の子、長男・蔡淵を嗣子とするよう、蔡鐸を説得したため、蔡氏志多伯家は、兄・淵が継承した。 蔡温は、蔡氏具志頭殿内の小祖(分家元祖)となった。具志頭殿内は久米士族であるが、蔡温の時に、尚敬王より首里赤平村(現首里赤平町)に邸宅を賜ったので、その後歴代当主は、首里に居住した。 また歴代当主は、代々具志頭間切の総地頭職を務め、琉球王国の大名として、本家筋である儀間殿内や志多伯家より栄えた感がある。 |
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【投稿日】2026/05/20 14:21:48 【投稿者】匿名さん |
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具志頭御殿(ぐしちゃんうどぅん)は、尚貞王の三男・尚綱、小禄王子朝奇(1676年 〜1721年)を元祖とする琉球王族。第二尚氏分家で、王国末期に具志頭間切(現八重瀬町(具志頭地区))の按司地頭を務めた琉球王国の大名。 一世・朝奇は尚貞王、尚敬王の摂政を務めた。六世・朝敕のとき、具志頭間切へ転任、以後具志頭の家名を名乗った。朝敕は廃藩置県後、尚家の家扶となり、尚家の家政を整備した。 |
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【投稿日】2026/05/20 14:19:46 【投稿者】匿名さん |
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小禄御殿(おろくうどぅん)は、尚真王の長男・尚維衡、浦添王子朝満を元祖とする琉球王族、第二尚氏分家。 琉球王国末期に小禄間切(現那覇市小禄)の按司地頭を務めた琉球王国の大名。 1世朝満は王世子であったが、異母の讒言により廃嫡された。 本来は第二尚氏嫡流であるが、分家の地位を余儀なくされた悲劇の家柄である。 しかしその後小禄御殿とその門中からは、国王(尚寧王)1人、摂政4人、三司官14人を輩出するなどして、琉球屈指の名門として活躍した。 |
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【投稿日】2026/05/20 08:54:43 【投稿者】匿名さん |
| 「ぐしちゃん」と読む人もいる |
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【投稿日】2017/11/20 12:37:31 【投稿者】つーさん |
| みんなの名字の由来 投稿 |
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